私たちの教育哲学

私たちはモンテッソーリ・クリスチャン・インターナショナル保育園で、現在1歳半〜3歳の子ども向けのプログラムを提供しています。モンテッソーリ教室は伝統的な「教師が話し、生徒が聞く」スタイルとは真逆のスタイルです。私たちは子どもが中心の教育アプローチを重んじます。

モンテッソーリ教育・クリスチャンの価値観に基づいている・インターナショナル保育園はどの学校でしょうか?

モンテッソーリ教育

マリア・モンテッソーリは一人一人の子どもの中に、大人に成長するための潜在力が本来備わっていると信じていました。生まれた時から子どもは自分の努力で粗大運動スキル(寝返る・起き上がる・歩く)と微細運動スキル(指先で物を摘む)を学び、言語も自分で習得します。モンテッソーリは、大人はその過程を援助するべきだと信じました。 子どもの発達で一番大切な時期は人生で最初の0〜6歳の時期です。子ども達は自分たちのペースで「発達段階」を通って行き、その中には様々な「敏感期」があります。教室に用意された実用的な教具を通し、抽象概念を把握し、自律、集中、大切な作業能力を習得します。この中で、子どもはすべての感覚を養うことになります。

下記のビデオで、モンテッソーリ教育はどう違うかを説明しますので、ご覧ください。

クリスチャンの価値観に基づく

子ども達が生まれ持って神に恵まれた 最大の可能性を発見・発揮できるよう導きたいです。

子どもが自分で選び、触れ、考え、調べ、諦めずに作り出す事を身につけ、様々な分野で街を変え、日本を変え、世界を変える世界市民になること。

私たち大人が真の愛と教育法を取得し、夫・妻そして親として、また学び続ける者として最高の模範となること。

インターナショナル

どの子どもたちでも大歓迎です!グレースでの私たちの指導は主に英語です。ただし、バイリンガルの教師がいます。必要に応じて日本語も使用します。Circle Timeで英語の歌を歌う、英語で本を読む、そしてGraceで一日中に色んな英語のフレーズを聞くことを通して、子どもたちは英語を拾い始めることができます。この年齢の子どもたちは第二言語を習得するのに特に良い耳を持っています。

グレースでの一日はどんな感じですか?

トドラークラスの詳細はこちらです。

「教育はもはや主に知識を伝えるものではなく、人の内に秘める潜在能力の解放を求める新しい道をたどらなければならない」

マリア・モンテッソーリ

girl using the imbucare box

教室について

the materials on the shelves in the prepared environment

私たちは子どもが自由に探索し自然に成長できる空間を提供します。適切な環境が整っていれば、乳児でも自分自身で選び学ぶことができます。 私たちは子どもを急がせることはできませんし、すべきではありません。子ども自身が何を学びたいかを決め、私たちはその意思を尊重し、そして観察。私たちの目標は、一人ひとりの子どもの自立をサポートすることです。私たちは、子どもが自分自身で出来る事を代わりにしてあげる様な事はしません。

家具について

私たちの学校の家具・教具は子どもサイズなので、子どもたちはすべてに手が届き使用できます。 低い棚は子どもが自身の作業を選び、終わった後には自分で片付けれるように、意図的に低くなっています。床の上で作業する時は自分で小さいマットを動かしてその上で、あるいは椅子に座って低いテーブルで作業することができます。流し台も、子どもが自分で手を洗うことを学べるように、低くなっています。

教材について

モンテッソーリ教育には「子どもの手に与えないものを先に頭に入れない」ということわざがあります。だからこそ、モンテッソーリ教室では素材を手で操作する必要があります。これにより、将来的に道具や鉛筆を適切に保持できるようにするための優れた運動能力を身に付けることができます。教材は、子どもたちがさまざまなスキル(粗大運動技術、微細運動、協応動作)を習得するのに役立ちます。また、教具は子どもがこれらのスキルを習得し、集中力を養い、3~6歳への幼児期の教室へ向けて備えることができます。

the hand-washing station

「大人は環境を整えるという補助をすることが出来るが、子どもの人生を為して行くのは子ども自身です。」

マリア・モンテッソーリ "幼児期の秘密"

チームの紹介

私たちは次世代への情熱を持っているチームです。皆さんの「パートナー」として、子どもの可能性を無限に引き出して行きたいと思っています。

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