グレイスモンテッソーリアカデミーは、聖書のペテロの手紙第一4章10節の言葉を土台にして設立されました。

「それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。」

‭‭1 Peter‬ ‭4:10‬ ‭NIV

「恵みの管理者」 とありますが、聞きなれないこの 「恵み」という言葉はギリシャ語で 「カリス」と言います。そしてこの言葉を含め、1つの語源から出ている3つのキーになる言葉があります。 
カリス – 恵み(受けるに値しない者が返すことができないプレゼントを無償でもらうこと)
カリスマ – 神からの無償の贈り物・賜物・スキル(日本語のカリスマとは意味が違います)
カイロ – 喜び

恵み・才能・喜びは、このようにリンクしています。
私たちが人生で発見して行く自分の情熱・強み・才能は、神に無償で与えられたもので、私たちは自分の人生の管理者としてそれを伸ばし、他者の為に使うべきだということです。そんな人生は、喜びで溢れますね。

私たちグレイスの使命は、キリスト教のクリスチャンの聖書・精神に基づき、愛・希望・信仰で、子どもたちが生まれ持って神に恵まれた最大の可能性を発揮できるよう、アカデミーを運営することです。
教師たちも聖書に基づいたハート、愛、信仰、希望、忍耐を持ち、ポジティブで安定した態度で、「学び続ける者」の模範として教育にあたります。

マリア・モンテッソーリ自身は敬虔なカトリック教徒でした。モンテッソーリ教育法は特にどの宗教とも結びついていませんが、人に仕えるクリスチャンの心や他人と自分への愛と尊敬がその土台となっています。

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